アメリカ合衆国では、致死性の「スーパーインフルエンザ」が拡大する中、病院や学校が相次いで立ち入り規制を強化し閉鎖している。危険なH3N2亜型K株の感染例は全米の30州以上で増加しており、昨年の深刻なインフルエンザ流行を上回る可能性がある。イギリスでも感染例が増加中だ。国民保健サービス(NHS)は新たな実績データを公表し、今月が「最悪の事態」になる恐れがあると警告している。
今年の主流のインフルエンザ株は人々の免疫システムにとって未知のものであり、多くの人が重症化しやすい状態にある。当局は発熱、悪寒、疲労感、頭痛、咳、全身の痛み、鼻づまり、鼻水といった急性のインフルエンザ症状に注意し、特に子供に現れた場合に警戒するよう呼びかけている。
このギャラリーでは、子供のインフルエンザについて詳しく紹介する。また親として、子供がインフルエンザと闘う(さらには予防する)ためにできることもあわせて紹介する。今すぐクリックして、詳しく見てみよう。