NASAの科学者によると、2025年最後のスーパームーンは12月5日(金)の8時15分頃に最大に見える。12月の「コールドムーン」が地球に最も接近するタイミングだ。日本では朝なので、観測するなら今夜4日から6日にかけてがベストだ。月は12月4日に満月となり、12月6日に再び満月となるが、これは今年3回連続となったスーパームーンの最後を飾るものだ。
冬至(12月22日)に近いことから「コールドムーン」と呼ばれるこの現象は、アポロ8号とアポロ17号の打ち上げ記念日とも重なり、NASAが2026年初頭のアルテミスII有人月周回飛行計画の準備を進める中で発生する。
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