1月28日、コロンビア北部で旅客機が墜落し、乗員乗客15人全員が死亡したと国営航空会社サテナが発表した。ベネズエラ国境近くのオカーニャ空港への着陸予定時刻の11分前に、航空機との連絡が途絶えた。
公式の乗客名簿には、次期議会選挙の候補者であるディオゲネス・キンテロ・アマヤ議員とカルロス・サルセドが含まれていた。
飛行機の残骸は山岳地帯で発見され、コロンビア軍による支援のもとで捜索活動が進行中である。当該地域には民族解放軍(ELN)の支配下にある地域も含まれている。
技術は間違いなく進歩し続けているにもかかわらず、民間航空の歴史に刻まれた飛行機事故の記録は、絶え間なく厳しい現実を突きつけてくる。悲しいことに、飛行機事故を生き延びる者はほとんどいない。この種の事故がもたらす破壊力はそれほど甚大なのである。そして日本を含む世界中で、非常に恐ろしい航空事故が幾度も発生してきた。
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