2024年、2024 PT5と命名された小惑星が地球を周回し始めると、地球は約2か月間、第2の月を持つことになる。8月に発見されたこの小惑星は、約56.6日間、U字型に地球の周りを公転する。これまでにも地球接近天体(NEO)が地球の軌道に入ったことがあるが、中には地球を完全に公転しないものもあり、公転する天体はミニムーンになる。2022 NX1と呼ばれる小惑星は、1981年と2022年にミニムーンになり、2051年に再び地球に戻ってくる予定だ。
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